森林と土壌の力

農学会と日本農業アカデミーの主催で「 森林と土壌の力で地球温暖化をどこまで止められるか 」をテーマに公開シンポジウムが行われますので、ご案内します。

名称: 公開シンポジウム「 森林と土壌の力で地球温暖化をどこまで止められるか 」
日時: 2026年3月28日(土)13:00~17:30 
会場: 東京大学/オンライン 
主催: 公益財団法人農学会、日本農学アカデミー
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋 

開会挨拶 公益財団法人農学会会長 丹下 健

「世界の森林の炭素吸収力 ―土壌を含む森林炭素のこれまでとこれから」
橋本 昌司(森林研究・整備機構 森林総合研究所 チーム長/東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

「地球温暖化の進行が森林と土壌の吸収源機能に与える影響」
小嵐 淳(日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究センター 研究主席)

「熱帯林の吸収源としての役割と森林再生」
田中 憲蔵(国際農林水産業研究センター 主任研究員)

「森林資源の長期利用・循環利用による排出削減・吸収源強化」
加用 千裕(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 教授)

「農地における土壌への炭素貯留と温室効果ガスの排出削減」
白戸 康人(農研機構 農業環境研究部門研究領域長)

総合討論
司会:丹下 健(農学会会長会長、東京大学 特命教授)

閉会挨拶 生源寺 眞一(日本農学アカデミー会長)

詳しくはこちらをご覧ください。