環境省の主催でCCUS(CO2回収・利用・貯留)に関するシンポジウムが開催されるのでご案内します。
名称: CCUS社会実装シンポジウム
日時: 2026年1月29日(金)10:00~16:50
会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム/オンライン
主催: 環境省
参加費: 無料
主な内容:下記HPより抜粋
<開会>
開会、挨拶 環境省
<基調講演>
基調講演1:環境省 地球環境局 地球温暖化対策事業室
「環境省におけるCCUSの取組」
基調講演2:経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料環境適合利用推進課
「経済産業省におけるCCUSの取組」
<テーマ1:CCU技術>
講演1:東芝エネルギーシステムズ株式会社
「CO2電解技術によるカーボンリサイクルの社会実装 ~合成燃料・化成品への展開~」
講演2:カナデビア株式会社
「カナデビア株式会社の脱炭素化の取組事例の紹介」
<テーマ2:二酸化炭素分離・回収技術>
講演3:東芝エネルギーシステムズ株式会社
「液体吸収剤による二酸化炭素分離回収事業の社会実装に向けた取組」
講演4:川崎重工業株式会社
「アミン吸着剤によるCO2分離回収技術の社会実装に向けた川崎重工の取組」
<テーマ3:CCS技術>
モデレーター:平井 秀一郎氏 (名誉教授, 国立大学法人東京科学大学)
<3-1:洋上圧入CCS技術>
講演5:一般財団法人カーボンフロンティア機構
「浮体からの洋上圧入CCS ~事業の全体像と利点、コスト、ポテンシャル~」
講演6:上野トランステック株式会社
「CO2輸送船における液化CO2の取り扱い」
講演7:千代田化工建設株式会社
「洋上浮体圧入方式における2浮体間の液化CO2移送に係るフローアシュアランス」
講演8:QJサイエンス株式会社
「CCSにおけるリスクマネジメント手法とケーススタディ結果」
<3-2:CCSのモニタリング技術>
講演9:大日本ダイヤコンサルタント株式会社
「FWI実証結果と洋上圧入CCSの地下モニタリングの考え方について」
講演10:国立大学法人東京大学
「海域CO2貯留での小型震源装置とDASの利用による環境配慮型連続モニタリングシステムの構築」
講演11:国立大学法人東京大学
「科学的根拠に基づいた測点を用いる海洋モニタリング実証結果」
講演12:株式会社KANSOテクノス
「海底下におけるCCSのCO2モニタリング」
テーマ3総括 平井 秀一郎氏 (名誉教授, 国立大学法人東京科学大学)
<閉会>
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