温暖化を防止する畜産技術

日本畜産学会と日本学術会議の主催で持続可能な畜産に関するシンポジウムが開催されるので
ご案内します。

名称: 公開シンポジウム「持続可能な畜産を目指して~温暖化を防止する技術の最前線~」
日時: 2025年9月14日(日)13:10~16:20 
会場: 岐阜大学/オンライン 
主催: 公益社団法人日本畜産学会、日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋 

〇 開会の挨拶
菊地 和弘(公益社団法人日本畜産学会理事長/北里大学獣医学部教授/日本畜産学アカデミー会員)

〇 本シンポジウム企画趣旨の説明
座長:山下 恭広(日本学術会議連携会員/国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門 上級研究員/日本畜産学アカデミー会員)

「畜産は環境に悪いのか?」
川島 知之(宮崎大学名誉教授/日本畜産学アカデミー会員)

「エサで牛のげっぷを減らすには」
小池 聡(北海道大学大学院農学研究院教授)

「げっぷの少ない牛の生産を目指して」
上本 吉伸(東北大学大学院農学研究科農学部教授)

「家畜のふん尿からも温室効果ガスは出るの?」
野中 最子(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門 研究推進部研究推進室畜産連携調整役)

「デジタルネイティブ世代が導く食の尊さとそれを支える環境を大切にする畜産の実現を目指して」
後藤 貴文(日本学術会議連携会員/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授/日本畜産学アカデミー会員)

〇 総合討論
座長:山下 恭広(日本学術会議連携会員/国立研究開発法人農業・食品産業技術 総合研究機構畜産研究部門 上級研究員/日本畜産学アカデミー会員)
鈴木 知之(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門乳牛精密栄養管理グループ長)

パネリスト:
・山本 朱美(岐阜大学応用生物科学部教授/日本畜産学会第133回大会大会長)
・川島 知之(宮崎大学名誉教授/日本畜産学アカデミー会員)
・小池 聡(北海道大学大学院農学研究院教授)
・上本 吉伸(東北大学大学院農学研究科農学部教授)
・野中 最子(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門 研究推進部研究推進室畜産連携調整役)
・後藤 貴文(日本学術会議連携会員/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授/日本畜産学アカデミー会員)

〇 閉会の挨拶
木村 直子(日本学術会議第二部会員/山形大学大学院農学研究科教授/岩手大学大学院連合農学研究科教授/日本畜産学アカデミー幹事)

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