第10回森里海シンポジウム

京都大学とイオン環境財団の主催で「森里海」に関するシンポジウムが
開催されるのでご案内します。

名称: 第10回森里海シンポジウム 「身近な自然を見つめなおす ~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」
日時: 2026年3月25日(水)10:00~16:15 
会場: 京都大学/オンライン 
主催: 京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋

【午前の部:高校生森里海研究ポスターセッション】 
司会:市川 光太郎 (フィールド科学教育研究センター准教授)
○ 開会挨拶、趣旨説明:德地 直子(フィールド科学教育研究センター教授)
○ ポスター発表、ディスカッション:17の高校が参加予定

【午後の部:シンポジウム 身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~】 
司会:横部 智浩 (フィールド科学教育研究センター特任助教)
○ 開会挨拶、趣旨説明:舘野 隆之輔(フィールド科学教育研究センター長)
○ 開会挨拶:山本 百合子 (公益財団法人イオン環境財団 事務理事兼事務局局長)
○ 基調講演「『環境ものさし』で測る身近な生態系」
淺野 悟史(地球環境学堂 准教授)

○ 講演
「森を織る -日本の絹織物文化の世界発信で社会を再生する-」
小森 優美(株式会社森を織る 代表取締役)

「飼料残渣の竹の、魚礁としての活用 -白浜町アドベンチャーワールド パンダバンブープロジェクト-」
山守 瑠奈(フィールド科学教育研究センター 助教)

「環境DNAで生物多様性を知る、伝える -河川と里海の現場から」
八柳 哲(フィールド科学教育研究センター 特任助教)

「みんなの取組が未来をつくる -世界や国の目標達成に向けて-」
辻田 香織(環境省自然環境局 課長補佐)

○ ポスター賞表彰、質疑・パネルディスカッション

○ 閉会挨拶:益田 玲爾(フィールド科学教育研究センター副センター長)

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