「熊本の防災・治水を考える-地域気象データ駆動型社会への展開-」

ClimCOREの主催で気候変動と防災・治水についてのシンポジウムが開催されるのでご案内します。

名称: 拠点連携シンポジウム2026
    「熊本の防災・治水を考える―地域気象データ駆動型社会への展開―」

日時: 2026年7月9日(木)13:00~17:00 
会場: 熊本県民交流館パレア(熊本市)/オンライン 
主催: 地域気象データと先端学術による戦略的社会共創拠点(ClimCORE)
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋 

「ClimCOREプロジェクトの概要」
東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー/東京大学名誉教授 中村 尚

「気候変動に備えるための影響評価」
国立環境研究所気候変動適応センター 主任研究員 石崎 紀子

「新しい防災情報について」
気象庁福岡管区気象台 気象防災部長 永田 和彦

「熊本県でのClimCOREの活動」
熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 冨田 智彦
神戸大学都市安全研究センター/大学院工学研究科 准教授 大津山 堅介

「防災情報を伝える民間気象会社の役割」
株式会社ウェザーニューズデータインフラグループ グループリーダー 瀬戸 雄太

「未来を拓く 共創の流域治水」
熊本県立大学 特別教授/熊本県立大学地域共創拠点運営機構 機構長 島谷 幸宏

「住民との共創で進める安価で手軽な集落型IoT」
熊本県立大学共創の流域治水研究室 学術研究員 佐藤 琢磨

パネルディスカッション 
進行:東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授 飯田 誠

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