知床の海に異変はないか

寒い地域に行くほど気候変動による影響が大きい、とよく聞きます。日本で最も北に位置するのが北海道。そこにある世界自然遺産、知床の周辺では何が起きているのでしょうか。水温は?流氷は?海の生き物たちに変化はあるのか?
そんなことが話題のシンポジウムが開催されますので、ご案内します。

名称: 公開シンポジウム
    世界自然遺産知床周辺海域の海洋・海氷変動予測と海洋生態系への影響

日時: 2024年3月14日(木)13:00~17:00 
会場: 北海道大学/オンライン 
主催: 北海道大学 低温科学研究所
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋 

「知床から流氷は消えるのか!?」
三寺史夫(北海道大学)

「オホーツク海における海氷の年々変動を引き起こすメカニズム」
植田宏昭(筑波大学)

「知床の海をモニターする」
中村知裕(北海道大学)

「流氷が豊かな生物生産を生み出す仕組み」
西岡 純(北海道大学)

「海氷勢力の変化に対する生物の応答」
山村織生(北海道大学)

パネルディスカッション
白岩孝行(北海道大学)

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