【映像公開】シンポジウム「持続可能性シナリオ研究の未来を考える」

昨年12月17日のニュースレターでご案内したシンポジウムの動画が公開されているのでご案内します。

名称: 環境経済・政策学会創立30周年記念シンポジウム「持続可能性シナリオ研究の未来を考える」
日時: 2025年12月25日(木)13:30〜16:30 
会場: 東京大学/オンライン 
主催: シナリオに関するシンポジウム企画実行委員会
参加費: 無料 

主な内容:下記HPより抜粋 

○ 開会・趣旨説明
杉山正和 (東京大学先端科学技術研究センター 所長・教授、JSTシナリオPJ研究代表)

○ セッション1 | シナリオ研究の最前線 (70分)
【モデレーター】
高橋 潔 (国立環境研究所社会システム領域 領域長)
【登壇者】
西浦 理 (国立環境研究所社会システム領域 研究員)
「シナリオモデル相互比較プロジェクトの活動と本プロジェクトで定量化された緩和シナリオの紹介」

夏 樹娟 (東京大学大気海洋研究所 助教)
「持続可能な食の未来—AgMIPの知見と魚食の役割」

大橋 春香 (森林総合研究所野生動物研究領域 主任研究員)
「気候変動対策と生物多様性保全の交錯点:シナリオ研究が描く課題と展望」

○ セッション2 | シナリオと環境政策の接合:脱炭素を例に (80分)
【モデレーター】
江守 正多 (東京大学未来ビジョン研究センター 教授)
【登壇者】
藤森 真一郎 (京都大学大学院工学研究科 教授)
「長期気候緩和目標下でのCDRの役割とグローバル研究の事例紹介」

後藤 靖博 (経済産業省資源エネルギー庁長官官房総務課戦略企画室長)
「第7次エネルギー基本計画及び2040年度エネルギー需給見通しについて」

増井 利彦 (大阪大学大学院工学研究科 教授/国立環境研究所社会システム領域 上級主席研究員)
「日本の脱炭素シナリオ分析」

杉山 昌広 (東京大学未来ビジョン研究センター 教授)
「政策分析とシナリオ分析の接合に向けて」

○ 総括・クロージング
亀山 康子 (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授、環境経済・政策学会 副会長)
筒井 純一 (電力中央研究所 首席研究員)

【総合司会】
マヌエラ・ ハルトヴィッヒ (東京大学未来ビジョン研究センター 特任研究員)

こちらから詳細と動画を見ることができます。